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赤口 2026・2027年

2026年10月の赤口:3日・9日・14日・20日・26日

2026年10月の六曜・吉日カレンダー
日月火水木金土
日付を押すと、その日の六曜・吉日・旧暦がわかります。
  • 大安2日・8日・13日・19日・25日・31日
  • 一粒万倍日1日・11日・14日・23日・26日
  • 天赦日1日
  • 寅の日7日・19日・31日
  • 巳の日10日・22日
  • 不成就日6日・11日・19日・27日
  • 三隣亡7日・11日・23日

赤口(しゃっこう)は正午ごろだけ吉、ほかは凶です。6日に1回ほど。カレンダーで赤口の日に色が付きます。

次の赤口はいつ?

2026年10月1日以降の赤口です。

赤口とは

赤口(しゃっこう・しゃっく)は、陰陽道の「赤舌日(しゃくぜつにち)」に由来する凶日で、赤舌神の配下の鬼が人々を悩ませる日とされます。正午前後(11時〜13時ごろ)だけ吉で、それ以外は凶です。

「赤」が火や血を連想させることから、火の元や刃物の扱いに注意する日ともいわれます。お祝い事は避けられる傾向がありますが、昼の時間帯なら良いと考える人もいます。

赤口にすると良いこと・避けること

良いこと

  • 正午前後(11時〜13時ごろ)の用事
  • 法事

避けたいこと

  • お祝い事(とくに朝・夕方)
  • 火や刃物を扱う作業
  • 契約・開業

赤口の決まり方

旧暦の「月+日」を6で割った余りが1の日が赤口です。旧暦の6月1日・12月1日は必ず赤口です。

回数の目安:6日に1回ほど。六曜の仕組みは六曜カレンダーで詳しく解説しています。

よくある質問

赤口に結婚式をしてもいいですか?

赤口はお祝い事には凶とされますが、正午前後の時間帯は吉とされます。気になる場合は11時〜13時ごろに挙式を行う方法があります。

赤口の読み方は?

「しゃっこう」と読むのが一般的で、「しゃっく」「じゃっこう」とも読みます。

赤口は仏滅より悪い日ですか?

一般には仏滅が最も悪い日とされ、赤口はその次とされることが多いです。ただし昼は吉なので、時間を選べば大きな問題はないと考えられています。

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